アマゾンエコーの設定方法(セットアップ~WiFi接続)

アマゾンエコーの設定方法

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Amazon eho(アマゾンエコー)の初期設定のやり方

2017年の年末、招待制で日本でも購入可能になったAmazon エコーを、我が家も申し込んで招待メールをもらい購入しました。

まずは、実際に使うまでのアプリのダウンロードやセットアップやWi-Fiの接続方法など初期設定の仕方を備忘録として書いておきます。

1.アマゾンエコーを電源に接続する。

アマゾンエコーは、電池式でも充電式でもなく電源アダプターでの接続のみです。
なのでまず同梱の電源アダプターを接続します。
差込口は、Eho(エコー)は下の方にありました。

2.パソコンかスマートフォンでAlexsaアプリを開く。

アマゾンエコーは、PCまたはスマートフォンのAlexaアプリと連動してAIスピーカーとして活用出来ます。
最初の初期設定もAlexaアプリでやりました。

PCの場合はhttp://alexa.amazon.co.jp/

スマホの場合は、アプリストアでAlexaアプリをインストールして開く。
・iphoneの場合は⇒Amazon Alexa (APP store)
・アンドロイドの場合は⇒Amazon Alexa(Google Play)
(ios9.0以上、Android5.0以上)
私はGalaxy S8でandroidなのでGoogle Playでインストールしました。

アマゾンエコーAlexaアプリ
 

3.アマゾンアカウントのIDとパスワードでにログインする。

アマゾンエコーのalexaアプリログイン画面
ログインしたら、初回は「Alexaへようこそ!」という利用条件の画面が出たら、画面下の「続行」をタップして次の画面へ行く。

次の画面の左上のホームメニューのとこをタップするとメニューが出るので「設定」へいく。
(初回の設定のときに画面ショットを取り忘れたので下の方が若干最初と違いますが、最初はようこそ!というメッセージで〇〇さんのアマゾンアプリでAlexaをご利用いただきありがとうございます。というようなメッセージが書かれている画面です。)

 

アマゾンエコーの設定(アレクサアプリメニュー)
 

4.エコーをWi-Fiネットワークに接続する。

設定のメニューで、Alexaアプリのメニューから「設定」を選び、セットアップするデバイス(エコーの種類)を選択します。
私はAmazon echoなので「Echo」を選びました。

アマゾンエコーの設定(アレクサのセットアップ3)
次に利用する言語(日本語)を選択して、続行をタップします。

アマゾンエコーの設定(アレクサのセットアップ3-2)
echoのセットアップを開始と出るので、一番下「のWi-Fiに接続」をタップします。

アマゾンエコー(アレクサアプリWi-Fi接続3-3)
1分ほどしたら、「ライトリングがオレンジに点灯するまでお待ちください。」という画面に代わるのでAmazonエコーの上の部分の輪っかがオレンジに光ったら「続行」をタップして次へいきます。

アマゾンエコー(Wi-fi設定・オレンジ色に光ってるところ)
いったんスマートフォンの「設定」でWi-Fiの接続設定へ行き、そこから「Amazon-×××」という項目を選ぶ。
私は「Amazon-1M9)でした。

アマゾンエコー(Alexa-wi-fi設定3-4)
またAlexaアプリの方へ戻って、次は自分の家で接続するWi-Fiを選んで、パスワードを入れて接続します。
(Wi-Fiネットワークが表示されない場合は、ネットワークを追加するか再スキャンする。)

これでセットアップ完了!
アマゾンエコーを利用出来るようになりました。

5.アマゾンエコーに話しかけてみる。

アマゾンエコーを利用するときは「Alexa(アレクサ)」と呼び掛けて、して欲しいことを後に続けます。
最初はアプリに書かれてあった通りに試してみました。
私:「アレクサ、犬について教えて」
Alexa:「子犬はすべて目が見えず、耳が聴こえず、歯がない状態で生まれます。」

私:「アレクサ、7時に起こして。」
Alexa:「7時ですね午前ですか?午後ですか?」
私:「午前7時です。」
Alexa:「分かりました、アラームを午前7時にセットしました。」

 

アプリのスキルを追加することで、いろいろなことが出来るようになる。

アマゾンエコーのスキル
基本のこと以外は、たくさんの企業が提携していて、色々なジャンルのスキルがAlexaアプリ内に用意されているので、それを取り入れていくことでエコーがどんどん進化していきます。
入ってた箱の裏にもスキルのごく一部が書かれました。
(食べログやJTB、docomo、Yahoo!、etc…)

今後はいろいろなスキルを取り入れて、実際にエコーを活用した体験レビューを随時書いて行きたいと思います。

これから色々と実生活で活用していくのが楽しみです。

 

 

 

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